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自動車販売店がお客さんを逃してしまう理由

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自動車販売店、俗に言う自動車ディーラー(以降ディーラー)ですが車を所有している人なら多くの人が利用していると思います。
ディーラーでは自動車の購入・整備などをお願いすることがあると思いますが、あなたはディーラーで何か感じたことはありませんか?

私が感じるディーラーのメリット

私は最近ディーラーで自家用車の点検を受けました。購入して約4年半、今でもしっかり走っってくれます。これもずっとお世話になってるディーラーさんの点検がしっかりしてるからだと思っています。

私が今の車を購入してずっとディーラーで点検を出しています。6ヶ月点検・12ヶ月点検・車検など全てディーラーで行っています。ディーラーでの点検を選んだのには理由があります。その理由は「めんどくさいから」。

自分で管理するのが面倒だったのです。点検や車検の時期がくればディーラーから案内のDMが届きます。DMが届いたら点検に持っていくだけなので何も考えずに済むところが私にとってはメリットなんです。

しかし、最近受けた点検で残念なことが起こってしまったのです。

小さなミスも信用が失われる

あなたは下の写真を見て何が違うか気づきますか。

ウォッシャータンク(開)

ウォッシャータンク(閉)

ウォッシャータンクの蓋が閉まってないんです。
これを見た瞬間、少し残念な気持ちになりました。今まで信用していたディーラーがこのような単純ミスをするとは残念でなりません。

「蓋が閉まってないだけだろ」と思う方もいるかもしれませんが、仕事としては✖︎です。
ウォッシャー液だったから今回は走行に問題は無かったですが、これがもし「エンジンオイルの蓋」だったらどうでしょうか。
エンジンオイルだとボンネットの裏側は大量のオイルで汚れ道路にオイルが滴り落ち環境問題です。

もしタイヤのボルトを閉め忘れたらどうでしょう、走行中にタイヤが外れあなたの車は事故を起こしかねませんし、走行中にタイヤが脱落したら歩行者に当たってしまい怪我を負わせるかもしれません。

今回、たまたまウォッシャー液を補充しようと思いボンネットを開けて気づいたので良かったです。

ウォッシャー液

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