ドライバーは暑くなる前に対策を

ドライバーは暑くなる前に対策を

熱中症対策は真夏になってからではもう遅い

運転中も熱中症になる可能性はある

運転中はクーラーを使ってるから熱中症にならないなんて思ってませんか?
クーラーは風のあたる部分の熱は下げてくれるが、風のあたらない背中やお尻の熱はとってくれない。
さらに、トラックの運転手など、仕事で運転する人の場合、汗をかいてシートに座る。
顔や頭、胸など前面にはクーラーの風があたるので涼しく感じるが、風のあたらない背中やお尻などは蒸れてしまう。

真夏でも運転に集中するために

しかし、運転をするのに背中をシートから離すことは難しい。
そんな時に役に立つのがシートクッション。
ただのシートクッションではない。
シートから風が出るクッションなのである。

この送風クッション、背中やお尻から風を送り出してくれます。
車内の冷えた空気をファンで送ります。
お尻や背中に空いた空気穴に、ファンで送られてきた車内の空気を届けるのです。

実際の使用感はどんな感じなのか

クーラーだけより確実に体が冷えていきます。
いつも最強の風の強さ・最も冷たい温度設定で使っていたクーラーですが、この送風クッションを使うと、いつもの½の風の強さで済みます。
冷たい風が背中やお尻に届くので、汗もすぐに乾きます。

気をつけないといけないこともある

体が一気に冷えることで風邪を引きやすくなります。

まとめ

送風クッションは夏場だけに限らず、冬場でも温かい風を背中やお尻に届けてくれます。
一度使うと病みつきになるので、予備を持ってた方がいいかもしれません。